公務員がお金を借りる2つの選択肢!共済組合とカードローンも実はアツい

公務員がお金を借りる時にどんな借入手段があるのか、共済組合とカードローン二つの方法を紹介していきます。
共済組合でお金を借りるのは、公務員であればすぐに思いつく選択肢ですが、借入初心者にはカードローンという選択肢は具体的なものとして想像しづらいはずです。
そこで今回の記事は、公務員にとってもっともポピュラーな共済組合に触れつつも、しっかりともう一つ借入手段が増えるようにカードローンをおすすめとして重点的に解説していきます。

選択肢が多いに越したことはないと思うので、ぜひ参考にしてお金を借りる視野を広げていってください!
ケースごとにおすすめの借入方法を紹介するにとどまらず、現役公務員だけではなく、公務員になる、逆に無職やフリータになってしまう方のお金を借りる方法もフォローしています。
公務員の気になるポイント、親ばれや借りる時の言い訳なんて要素も盛り込んでいるので、余すことなくチェックしてみてください。

  1. 公務員といえどもお金を借りる時代
    1. 公務員だからお金を借り辛い?
    2. 公務員はお金を借りるのは比較的簡単!
  2. 公務員がお金を借りる時の2大おすすめ!
    1. おすすめ1 共済組合でお金を借りる
      1. 共済組合=公務員ならではの借入先
      2. 共済組合は借入目的が細分化されている※金利や借入額は?
      3. 共済組合で公務員がお金を借りるメリット
      4. 共済組合で公務員がお金を借りるデメリット
      5. 共済組合で公務員がお金を借りるための過程
    2. おすすめ2 カードローンでお金を借りる
      1. カードローンで公務員がお金を借りるメリット
      2. カードローンで公務員がお金を借りるデメリット
      3. カードローンで公務員がお金を借りるための過程
    3. では、共済組合とカードローンどっちで借入するのが良いのか?
    4. 初めて借りる人は共済
    5. すでに複数借入経験がある人はカードローン
    6. 番外編 こんな人はどこで借りる?
      1. お金を借りる際に金利を重視する人
      2. 金利が高くてもとにかく大きい金額を借りたい
      3. 返済や借入が便利な方がいい
      4. 借入先に信用や安心を求める
    7. これから公務員になる、あるいは無職やフリーターになる予定の場合はどう借りればいい?
      1. これから公務員になる予定でお金を借りる場合
      2. これから公務員をやめて、フリーター、または無職になってお金を借りる場合
  3. 公務員に多い心配「親ばれ」と「バレたときの言い訳」
    1. 公務員=教育熱心な家庭であることが少なくない
    2. 借金がバレないための3つのポイント
      1. ポイント1.連絡先の有無を確認する
      2. ポイント2.やり取りの見落としをなくす
      3. ポイント3.何よりも延滞しない、バッドポイントを作らない
  4. まとめ

公務員といえどもお金を借りる時代

公務員といえば昔はモテる男を現した、いわゆる3k「高身長・高学歴・高収入」を体現したような業種でした。
高身長はさておき、公務員は国家試験を受けてなるものなので、勉強ができなければなれませんし、収入面も安定していて食いっぱぐれがなかったのです。
しかし、今や逆3k「苦しい、きつい、給料が安い」の3kならぬ三重苦と言ってもおかしくない状況です。

というのも、少子高齢化で年金システムが崩壊しつつあり、働き方も考え方も目まぐるしく変化した今では、“安定”そのものが変わっています。
将来の老後はどうすればよいのか?という特集を目にすることも多いこの頃です。
毎月必ず収入があるという意味で公務員はやはり安定していますが、生活の変化に伴って収入面が弱いといった印象です。
むしろ、テレビやニュースで副業が大々的に取りざたされる中で、副業ができない公務員は時代の安定からは程遠いとすら言えます。

資産のリスクヘッジや収入源は複数持つことが重要な現代には、突然訪れる金欠に公務員もお金を借りて対応するしかありません。
後を絶たない天災や増加の一途をたどる巧妙な詐欺被害、増税やキャッシュレスの流れなど、今と昔では判断する基準が違うので仕方ないと言えば仕方ないことです。

公務員だからお金を借り辛い?

公務員の自分がお金を借りるとどう思われるか心配、職業のイメージ的に借金はしてよいものか悩む人もいると思います。
一般の企業で働いている人は、数ある会社の中の1社にすぎません。
申し込むときも、サービス業やIT関連のような枠組みです。
市役所勤めにしろ、教師にしろ、公務員というとなんだか職業を狙い撃ちで特定されているような感覚に陥ります。

そして、ほとんどが借金があると知られたらばつが悪い仕事ばかりではないでしょうか?
なんだかお金は借りづらいのが本音という方にこそ、どんどんぜひ読み進めてもらいたいですね。

公務員はお金を借りるのは比較的簡単!

少し深い話になるのですが、お金を借りる際に大切となる要素に属性というものがあります。
例えば、会社に勤めて働いているのか(サラリーマン)、あるいは自分で仕事をしているのか(自営業)、公共的な仕事で国に雇われているのか(公務員)、大まかにこの3つがあると思ってください。
お金を貸す側は当然、収入が安定してもらえる仕事に就いている人に貸して、確実に返済してもらいたいですね。

上記3属性の中で言えば、良い評価を受ける順に、公務員>サラリーマン>自営業の順番にお金が借りやすいといえます。
テレビに頻繁に出ている芸能人も自営業にカテゴライズされ、数千万稼いでいるにも関わらず、銀行が貸し渋るといった話はテレビでもわりかし耳にします。

それだけ返済能力があるかの指標として属性は重要視されるので、公務員=お金を借りるのにはうってつけの職種といえるのです。
本人としては心情的にお金を借りることに抵抗があるかもしれませんが、社会的にはお金を貸してくれる好環境にいると思ってください。

公務員がお金を借りる時の2大おすすめ!

最初に触れた通り、公務員がお金を借りる方法は二つあります。
共済組合で借りる場合、カードローンで借りる場合、それぞれのメリットとデメリットと合わせて見ていきましょう。
具体的にどんな風に1から借りることになるのか、簡易的にまとめたものも載せています。

おすすめ1 共済組合でお金を借りる

最初のおすすめは共済組合でお金を借りる方法です。
共済組合は、公務員を対象とした社会保障です。
簡単に言えば、サラリーマンの医療保険や年金基金が、公務員の共済組合だと思ってください。

共済組合にもいろいろな種類がありますが、公務員の場合は国家公務員共済組合、もしくは各種地方公務員共済組合がポピュラーでしょうか。
教職員の場合は私立学校教職員共済制度というものも存在します。

名前は違えど、それぞれ公務員として働いている人をサポート(互助)するのが目的です。

共済組合=公務員ならではの借入先

さきほど説明したように、共済組合では保険などの福利厚生をサポートしていれば、貸付事業としてお金を貸し出すサポートもあります。
一般的な銀行やカードローンでの融資は、特別な金融商品を除いて働いている人がほとんどが対象とです。
しかし、この共済組合でお金を借りることができるのは公務員だけなので、審査も貸し付けも、より公務員向けのサービスが提供されています。

共済組合は借入目的が細分化されている※金利や借入額は?

では、具体的にいくら借りることができて、どれほどの金利がかかるのか見ていきましょう。

貸付事業の中の普通貸付というサービス(借入)は、自動車や家電等を購入する際に利用できる借入です。
借入可能額は給料月額の6倍までとされていて、最大200万円まで借入できます。

弁済期間、つまりは完済までの期間は120ヵ月以内と定められており、公務員ならではの最初から終わりまで杓子定規に決められている印象です。
金利は1.26%となっていて、仮に200万円借りた場合に返済額を加味しないと年間2万5千2百円×10年=25万2千円かかる計算になります。

ほかに特筆すべき点として、借入項目が細分化されている点があります。
以下に一覧としてまとめましたので、チェックしてみてください。

貸付事由一覧(借りる目的)
・普通貸付
・住宅貸付
・一般災害貸付
・住宅災害新規貸付
・住宅災害再貸付
・医療貸付
・入学貸付
・修学貸付
・結婚貸付
・葬祭貸付
・高額医療貸付
・出産貸付

以上、12項目存在し、目的ごとに借入可能額や弁済期間(完済期間)、金利が異なるので注意が必要です。

共済組合で公務員がお金を借りるメリット

共済組合で公務員がお金を借りるメリットは、何と言っても公務員専用であることです。
一般的な借入は、様々な属性やステータスで申し込みが行われるので、あらゆる角度から審査しなければなりません。
借り方も返済までの道筋も様々です。

対して共済組合での借入は、借りる人も借りた後の道のりもある程度目星がついています。
そのため、公務員であれば誰でも契約できるわけではありませんが、比較的お金を借りる敷居は低いと言えるでしょう。

また、フリーローンといわれる用途が自由な金融商品よりも金利が低い傾向にあります。
上記一覧に該当する借入目的にもよりますが、借りた金額に余計な上乗せ費用が発生しにくい点は大きな魅力でしょう。

お金を借りる先として、出所が確かで知れているのも安心できるポイントです。
いわゆる闇金のような出所も知れず不当に損をすることもありません。

共済組合で公務員がお金を借りるデメリット

こうやって説明するとまるでメリットばかりのように感じますが、公務員が共済組合でお金を借りてもデメリットが存在します。
まずはこちらをご覧ください。

地方職員共済組合 ホームページ 貸付事業の詳細
https://www.chikyosai.or.jp/division/welfare/loan/02.html

貸付事由一覧にある通り、借りる目的がはっきりしていなければ借りにくいというマイナスポイントがあります。
なんとなく今月ピンチだから補填したい、手元に動かせるお金がないといざという時に困る、といったケースでは非常にお金が借りにくいです。

こちらも貸付自由によって異なるのですが、それぞれ目的とは別に条件が設定されている場合があります。
例えば、住宅を新築又は改築等する資金を必要とする住宅貸付。

住宅貸付は組合員期間1年以上でなおかつ、自分の居住用に住宅の新築、増築、改築、修理、または購入、住宅敷地の取得のため、と理由付けされています。
組合員期間が1年以上でも年数に応じた区分が設定されており、1年以上で3年未満は1下限が100万円、17年以上は下限が1,100万円と条件付けされているので、駆け出しの公務員にはなかなか利用しづらい仕様です。

デメリットをざっと要約してしまえば、カードローンなどの一般貸付よりも非常に面倒で借入しにくいというのが素直な印象です。

共済組合で公務員がお金を借りるための過程

公務員が共済組合でお金を借りる場合の手順を簡単にさらってみましょう。

1.各共済組合支部で申し込み
2.必要書類の提出
3.貸付、事由が妥当か審査
4.審査に通れば貸付
5.返済開始
6.返済完了

というのが一連の流れです。
銀行の支店やカードローン会社のATM機で申し込むように、共済組合各支部で受け付けをする必要があります。
貸付条件を満たしているか、借りる目的と用途があっているのかチェックされます。

ほかで借りる場合と大きく違うのは、やはり、スタートとゴールが決まり切っていることでしょうか。
カードローンでいえば、初回に借りた時点から起算(考えて)して完済期間も提示されますが、返済した分借入することもあるので完済期間が固定とは言えません。
対して共済組合の借入のほとんどは360ヵ月以内など、弁済期間が決まっています。

おすすめ2 カードローンでお金を借りる

2つ目の方法はカードローンでお金を借りることです。
度々カードローンについて触れていますが、共済組合での借入よりも汎用性が高く、万人が利用できる借入であるのが特徴的。

街中でひきりなしにアコムやアイフル、プロミスといった有名どころの看板を見かけますが、それだけ利用者が多く人気を集めている証ではないでしょうか。
昔は闇金やサラ金と悪いイメージもあった消費者金融ですが、今ではクリーンな会社しか残っていません。
誠実なサービスとクリーンな運営が浸透した結果、大手の消費者金融が群雄割拠のユーザー獲得合戦を繰り広げています。
有名人を多用したテレビコマーシャルがいい例ですね。

カードローンと言っても、ビジネス向けや女性専用ローンなど色々な商品がありますが、もっとも一般的なのはフリーローンでしょう。
目的がある程度自由に使える借入で、大きな買い物をするから借りる、支出にあてるなど、利用者の自由です。

共済組合よりもゆるく自由にお金を借りることができるのがカードローンと覚えておいてください。
また、申し込みや審査周り、借入と返済システムが洗練されていて、例えるならまさに公立校(共済組合)と私立校(カードローン)のような違いがあります。
公立校は学費も安く公共事業として行われて全体に合わせたサービスが提供されますが、私立校は顧客至上主義でより1人1人に向けて洗練されたサービスが提供されます。

カードローンで公務員がお金を借りるメリット

公務員がカードローンを利用することのメリットは審査に強い点です。
こちらの記事でも触れていますが、公務員という属性はお金を借りる時にサラリーマンや自営業よりも強みになります。

共済組合では、みな公務員で属性的な違い(職種的な違いはあれど)は薄いですが、対消費者金融においては競争市場の中の有望株。
ほかのユーザーよりも一つ頭が抜きんでて有利なので公務員はカードローンが特におすすめなのです。

また、とにかく利用しやすい点はかかせないメリットです。
返済も借入する機会も多ければ多いほど、煩わしさや面倒くささに敏感になります。
その点、カードローンであれば自宅にいながら借入、返済に対応しているネット銀行が充実していたり、近場のコンビニATMで直接的に操作できたりと便利です。

スーパーのようなポイントシステムを導入している会社もあり、利用すれば利用するほどお得な還元を受けられる場合もあります。
例えば、金利を一定期間無料にしてくれたり、返済にかかる手数料が回数分免除されるなど、お得感がある点は利用者からしたら嬉しい要素です。

カードローンで公務員がお金を借りるデメリット

良い点もあれば悪い点もあり、どうしても共済組合に比べると金利が高くなってしまいます。
この部分は商品やサービスの特性が違うので、よりよいサービスを利用するための手数料と考えてしまえば納得がいきます。
スーパーで買った方が勿論安いですが、ついつい近場のコンビニで済ませてしまうようなもので、時間や手間が省けてストレスがかからない必要経費です。

審査を受ける時に在籍確認が入る場合があるので、ケースによってはカードローンの審査中と感づかれてしまう可能性があります。
あくまで可能性の話しであって、在籍確認も匿名で「だれだれさんいますか?」程度の数秒ものなので、必要以上に気にする必要もありません。

よく利用明細やお知らせが複数送られてきて親ばれや近所ばれが怖いといった声を耳にしますが、今や電子明細の時代。
メールのみで送ってもらったり、はがきやお知らせの停止とネット会員画面で選べる会社がほとんどです。

カードローンで公務員がお金を借りるための過程

公務員が共済組合でお金を借りる場合の手順を簡単にさらってみましょう。

1.ネット、専用ATM、電話、実店舗で申し込み
2.必要書類の提出
3.審査(または簡易審査)
4.審査に通れば貸付、即日融資
5.返済開始
6.自由に利用

となり、とにかく申し込みから利用開始、利用開始後も共済組合より選択肢が多いのが特徴です。
特にインターネットから簡単に申し込めたり、スタッフと顔を突き合わせて申し込みたい方は実店舗、だれにも知られたくない方は無人の専用ATMと、どんなニーズにも応えてくれます。
消費者金融の強みとして、審査に通ればすぐにお金が手元に振り込み、借入できる点があります。

各社ホームページをみればわかりますが、最短即日融資、1分で簡易審査完了といったうたい文句が目につくくらいスピーディーです。
お金が必要な場合は、急いでいたり予期せぬいきなりのことが多いので、ユーザーからしたらありがたい限りでしょう。

では、共済組合とカードローンどっちで借入するのが良いのか?

共済組合とカードローンそれぞれの詳細がわかったところで、結局どちらに借入するのが良いのでしょうか?
ここではケースごとにこっちの借入がおすすめ!という具体例を紹介していきます。

初めて借りる人は共済

公務員で初めて借りる人は共済がおすすめです。
何と言っても公務員の専売特許ともいえる共済はやはり、公務員にとってはお金を借りる敷居が低いといえます。

金利とかよくわからない・・・という借金初心者にはぴったりの借入方法です。
ただし、利用感やシステム、サービス的には次のカードローンが洗練されています。
日常使い=頻繁に利用しそうなのであれば、カードローンが入門編にはよいのかなと思います。

また、今すぐではなく用意しなければならない時期まで余裕があって利用目的もはっきりしている人も共済向きでしょう。
審査に時間がかかってもいいのであれば、まずは共済組合に申し込んで待っている間にとりあえずの金策としてカードローンに申し込むのも現実的でおすすめです。

すでに複数借入経験がある人はカードローン

続いて、カードローンでの借入がおすすめな公務員は、すでに借入経験がある、または複数の借金がある方です。
カードローン自体受け入れ幅が広いので、少額借入の2、3社であれば問題ないケースが多いです。
消費者金融A社をメインに借りいれして、不測の事態に備えてB社で借入可能額を作っておくのもよいでしょう。

いざ、お金が必要な時に申し込んで審査落ちしてしまったのでは意味があります。
利用するしないは別として、早め早めに利用可能枠を確保しておくことおすすめします。

堅実を旨とする銀行系の融資は、他社に借入があると基本的にいい顔されません。
しかし、カードローンは借金があることに対して寛容なので、30万円借り入れを申し込んで満額は無理だが、10万円だけなら貸付できるといった温情発行してもらえる可能性があるのです。

以上の特性あるので、公務員の方が借りる場合はいきなりカードローンに申し込んでもいいですし、メインに共済組合、サブでカードローンを利用するのも問題ありません。

番外編 こんな人はどこで借りる?

お金を借りるといっても、人によって重要視する部分が異なります。
利用しやすさを追い求める人、金利で損をしたくない人、様々です。
そこで、この要素を大切にする人はここに借りた方がいいというおすすめを紹介します。

お金を借りる際に金利を重視する人

すでに触れている通り、金利を重視するのであれば低金利な共済組合がおすすめです。
正直、金利面ではどうしてもカードローンは分が悪いと言わざる負えません。
しかし、定期的に開催されるキャンペーンを利用して、金利特典を享受する手もあります。

金利が高くてもとにかく大きい金額を借りたい

金利に制限を求めないのであれば、やはり、カードローンが一番いいですね。
小口から大口まで対応したサービスが存在します。
1社で全額賄うことが無理でも、1社、2社と複数契約を結べば希望額を調達できることでしょう。

返済や借入が便利な方がいい

言わずもがなですが、利便性においてはカードローン一択でしょう。
お金を借りたことのある経験者であればあるほど、実感するはずです。
消費者金融にも、今はやりのキャッシュレス化の波が押し寄せていて、スマートフォンのアプリ一つですべて完結してしまうサービスもあります。

借入先に信用や安心を求める

借入先に信用や安心を求める場合は、共済組合ならば安心です。
決してカードローンが悪いという話ではなく、人に知られたときにどちらがよいのかという話です。(そもそもばれることは稀でしょうが)
共済組合は公共事業的な安定感がありますし、消費者金融は営利目的で運営されているので良い方向へ常に改善を図っていく安定感があります。

これから公務員になる、あるいは無職やフリーターになる予定の場合はどう借りればいい?

今までは現役の公務員であることを前提に紹介してきましたが、これから公務員になる方に向けても補足していきます。
また、逆に公務員をやめてフリーターや無職になるケースについても触れていきます。

これから公務員になる予定でお金を借りる場合

これから公務員になるということで、急いでなければ無事に晴れて公務員になってからお金を借りるのがよいですね。
それが待てずに今すぐお金を借りたい場合は、学生であれば学生ローン、定期的な収入源があればカードローンで凌ぐのが良いでしょう。

国家試験や準備で実際に働き始めるまでに空白期間ができてしまうことが想定できるので、アルバイトなり、学校なりに籍があるうちに申し込んでおくのが吉です。

これから公務員をやめて、フリーター、または無職になってお金を借りる場合

逆に公務員からおさらばして、しばらくゆっくりしたり、夢に向かって自由に過ごしたい方は今のうちに借入枠を多く確保しておく必要があります。
説明するまでもないですが、どう考えても社会的信用、借入審査でのスコアリングが不利になります。

共済組合でお金を借りる場合は条件等あるので、頭一つ分高評価を受けられるうちにカードローンをいくつか見繕っておくと後々困らないかもしれません。
転職や収入状況が変わった場合は、契約先に変更点を伝えなければならないのですが、公務員をやめてしまっても数週間程度なら借入額的には問題ないので安心してください。
きちんと信用と収入が提示できる給与明細が使えるうちに、クレジットカードやカードローンを駆け込み寺のごとく組む方は多いように思います。

公務員に多い心配「親ばれ」と「バレたときの言い訳」

お金を借りるって決していい気持ちではないですよね。
できれば知られたくない、秘密裏に借りて秘密裏に問題を解決したいと思う人がほとんどでしょう。
お金がないと恥ずかしい、私生活に何かあると思われる、ととにかく人の目が気になります。

公務員=教育熱心な家庭であることが少なくない

教育熱心な家庭が多いであろう公務員ともなれば、親ばれを気にするのは当然です。
苦労して自分をここまで育ててくれたのに迷惑をかけたくない、親から子供へのイメージを壊したくない方も多いのではないでしょうか。

借金ばれしたら何を言われるかわかったものではないので、お金を借りる理由や言い訳、はたまた嘘を一生懸命考える人もいます。
そんな時にどんな理由や言い訳だとカドが立たないのでしょうか?

あくまでも参考までにですが、仕事に関連した内容であれば比較的波風が立ちにくいです。
仕事にかかる必要経費ならしょうがいないかとなりますね。
逆に私用で趣味やぜいたくに使っていたとなれば、反感を買うことはわかりきっています。
嘘をつくのにも一部事実を混ぜるとよいと言うので、何か都合のよさそうな理由を見つけて言い訳にしてみましょう。

借金がバレないための3つのポイント

そもそも、借金がばれなければ何も言うことはありません。
そこで借金ばれしないように特に重要な3つのポイントを紹介します。

ポイント1.連絡先の有無を確認する

審査でいえば、在籍確認がくるかどうかを把握する、普段でいえば正しい連絡先が有効になっているかチェックが大事です。
在籍確認は確認できるまで行われます。

場合によっては、同僚が気を利かせて個人の呼び出しには応じないトラブルが考えられます。
○○さんいますか?と言われて、どちら様ですか?ご用件は?と特定人物について回答することを避ける場合です。
そうなれば確認のために自分の連絡先に電話がかかってくるので、家の電話にしろ、携帯にしろ余分な連絡はないに越したことはありません。

ポイント2.やり取りの見落としをなくす

設定すれば煩わしい案内メールや、商品の紹介は来ないようにできますが、基本的な借入、返済についての事項は自動的にメールなり、はがきなりで来ます。
特に初めての利用では、どんな風に通知されるか把握しきれていない状態だと思うので、自分のユーザー設定としてどのような状態か見落としなく確認しましょう。

よくある失敗は電子表示のみにしていない、各種案内をするにチェックが入っている、返済に関する重要事項のメールを見落としている場合です。
これらは自分以外の目に借入していることが入ってしまう可能性があるので最大限気を付けたい事柄になります。

ポイント3.何よりも延滞しない、バッドポイントを作らない

最重要ポイントと言ってもいいのが、延滞しないことです。
とにかく返済期日は守る、連絡の必要があったら早めに連絡する、借入先から着信があったら折り返すという基本的なことです。

延滞すれば催促の連絡がきて何も対応しない、または無視しづけると本人以外に確認のために連絡がいくことになります。
そうなれば借金ばれしないのは難しくなるでしょう。

電話が来ても折り返しかけないのもよくありません。
セールスの場合もありますが。何か伝達事項があって連絡してきているわけです。
重要な確認ごとであれば、さきほどと同様に何とか本人に連絡をつけようと、自宅や職場に連絡がいくこともあります。

借入している側に、契約不備や延滞など非があって、そもそも登録してある連絡先に連絡がつかない場合は、悪質な利用者とみなされて借入契約自体が見直されるケースもあるので要注意です。
どうしてもばれたくない場合は、カードローンが一番機密性が高いので最適です。

まとめ

さて、主に共済組合、カードローン二つの借入先について解説してきました。
どちらもメリット、デメリットがあり利用者の状況によって一長一短です。
お金るを借りるのが属性的に得意な公務員であっても、自分にあった借入先や方法の選択が重要になってきます。

ぜひ、本記事を参考に自分のあったお金の借入方を見つけて、金策に励んでください。

また、公務員だがすでにもう借入先がない、すでに本記事で紹介した方法は試した、いわゆる信用情報ブラックだという場合はこちらを参考にしてみてください。
公務員で借金地獄に陥ったらどう解決すればよいのか、についてまとめていますので、合わせて読んでもらえればと思います。
何回か触れている、親にも誰にも知られずにお金を工面したい思いにもぴったりの内容となっています。

今すぐお金を借りる方法を知りたい方はコチラ
⇒今すぐお金を借りる方法全まとめ※即日に資金調達する!

タイトルとURLをコピーしました