郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法!実は即日融資も可能

普段、何気なく利用している郵便局。郵便物のほかに、ゆうちょ銀行として利用している人も多いのではないでしょうか?

実はこのゆうちょ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っている人はそれらを崩すことなく簡単に即日お金を借りることが出来るのです!

※以前は国債糖担保自動貸付け・財産形成貯金担保貸付けもありましたが、これらのサービスは2019年3月で終了しています。

この記事では、郵便局でお金を借りる方法から、郵貯のお得な情報まで掲載しています。

一緒に、郵便局でお金を借りるための知識を学んでいきましょう!

・郵便局の定期預金などを持っている人は、崩すことなく即日融資を受けられる

・定期預金などの財産には絶対に手を付けたくない人向け

・財産が全くない・全くお金がない人には向かない

貯金があれば郵便局で即日融資可能

郵便局でお金を借りる方法は、「貯金担保自動貸付け」があります。

担保となる預金などがあればすぐにお金を借りることが可能です。

「貯金担保自動貸付」とはゆうちょ銀行の貯金口座を担保にお金を借りることができる制度です。簡単に説明すると口座から貯金額以上の金額を下ろした時に、その不足分が自動的に貸し付けられるということです。

借入金額の上限は、貯金額の90%以内で、1冊の総合口座通帳につき300万円までです。

郵便局の自動貸付は審査がない

自動貸付のメリットは貯金を担保にした貸付を行なっているので、銀行や消費者金融と違い担保がある分申込者の返済能力を確かめる審査がありません。

銀行やカードローンでは、未成年者や無職の方ではお金を借りることができないが、郵便局であれば定期貯金や個人向け国債がある人であればお金を借りることができます。

自動貸付の貸付方法は、通常貯金の残高を超える払い戻しがあった場合に、その不足分が自動的に貸しつけられます。その為、即日借りることが出来ます。

郵便局の自動貸付は金利が安い

金利は、定額貯金を担保にした場合は返済時の約定金利+0.25%です。2018年12月10日時点での、ゆうちょ銀行の約定金利が0.010%ですので金利は0.26%になります。定期貯金の場合は、預入時の約定金利+0.5%ですから、0.51%になります。

参照:ゆうちょ銀行金利一覧

自動貸付の金利の低さは銀行カードローン や消費者金融と比べるとかなり安いことがわかると思うので、いくつか簡単に紹介していきます。

三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%

ここまで金利に差があるとゆうちょ銀行の自動貸付を利用したくなってきますね!

郵便局の自動貸付って条件はあるの?

自動貸付の条件は、「貯金担保自動貸付け」といって担保となる定期預金を持っていることが条件になります。

定期預金さえ持っていれば誰でもすぐにお金を借りることができるということです。

定期預金を持っているということはある程度はお金を持っているということなので「貯金があるなら借りなくても貯金を崩したらいいのでは?」と思うかもしれませんが、定期預金を中途解約するとなると金利が低くなるなどのデメリットも出てきます。

定期預金を崩すか借りるかを選択する感じです。郵便局の自動貸付の対象は切羽詰まった人ではない事は確かですね。

逆に全くお金を持っていない人にこんなに簡単にお金を貸してくれるなんてうまい話はありません。

貯金担保自動貸付けは、300万円を上限に預入金額の90%以内の金額まで融資が可能です。通常貯金の残高以上に引き出すことで、総合口座通帳残高欄にマイナスで表示されます。

郵便局の自動貸付を利用できない人

自動貸付は、担保が必須である為ゆうちょ銀行の定額貯金や定期貯金の口座を持っていない人やゆうちょ銀行又は郵便局で国債を購入していない人は、利用することができません。

基本的には定額貯金や定期貯金を持っていれば学生でも借りることはできます。

このようにゆうちょ銀行の定額貯金や定期貯金の口座を持っていれば気軽に借りることができるので、カードローンの感覚で便利に利用することができます。

しかもゆうちょのATMであれば、24時間無料で借り入れが可能です。

郵便局でお金を借りる「自動貸付」の流れ

ゆうちょ銀行の自動貸付の流れは最初にゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で自動貸付の申し込みをすることから始まります。ゆうちょ銀行の定額貯金や国債が担保になるのでそれらを持っていればすぐに契約ができてしまいます。

申し込み

定額貯金や国債を担保にしているので、審査をする必要がありません。逆に自動貸付を申し込むためには定額貯金や国債を持っていなければ申し込むことができません。

お金を借りる

実際にお金を貸りる方法は、ゆうちょ銀行のATM又は貯金窓口でお金を引き出すことができます。審査の必要がないので、申し込みをしたらすぐに融資を受けることができます。

返済方法

借りたお金をかえす方法は、ゆうちょ銀行のATM又は貯金窓口で返済をしていくことになります。

期間内に返済ができなくなった場合は、担保とした貯金や国債が強制的に解約されますのでその辺は注意が必要です。もしそうなってしまった場合は、貸付金額と利子分が差し引かれた残金が通常貯金の口座に入金されることになります。

このような流れで自動貸付を利用することができます。ゆうちょ銀行の定額貯金や国債を持っている人であればすぐに借りられることがわかっていただけたと思います。

各融資制度の必要書類

自動貸付の申し込みの際に必要なものは、4つあります。

運転免許証などの本人確認書類
印鑑(届出印)
総合口座通帳
担保となるもの(定期貯金の通帳や国債など)

本人確認書類は、運転免許証の他にもパスポート・マイナンバーカード・在留カード・療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・運転経歴証明書・写真付きの公的証明書類などでも証明できます。

法人の場合の本人確認書類は、発行後6ヶ月以内の

登記事項証明書
該当法人を所管する行政機関の長の証する書類(投棄されていない法人に限る)
印鑑登録証明書

その他にも実際に窓口に来た人の個人の本人確認書類も必要になります。申請の際には「委任状」や「法人の事業所等への電話連絡」を行い法人と実際に手続きに来た方の関係を確認されます。

JPバンクカードでキャッシングも可能⁉︎

JPバンクカードとは、ゆうちょ銀行が発行するクレジットカードのことです。

JPバンクカードのメリットは、年会費を無料にしやすい点です。給料の振込先口座がゆうちょ銀行の口座でなくても、カードの利用額が年間30万円の利用がないという方でも公共料金の支払いをJPバンクカードにするだけで2年目以降も年会費無料になります。

特に、18歳〜29歳でゆうちょ銀行をメインバンクとして利用している人には多くの特典があるのでオススメです!

デメリットとしては、ゆうちょ銀行をメインバンクとして利用していない人には、あえてJPバンクカードを作るメリットはないという点です。

特に、ポイント還元率・マイル付与率の高さにこだわるような人にはメリットを感じることができないでしょう。

カードを作る際は、ネット申し込みをした場合には1週間、窓口に提出してからカードが届くまで約1ヶ月かかってしまいます。

そのほかにもゆうちょ銀行の口座を持っていないと申し込みできません。クレジットカードなので審査も必要になってきます。

JPバンクカードのキャッシング枠を付与すればATMや振り込みにより30万〜50万円のキャッシングが可能です。キャッシング振り込みサービスは5営業日後に振り込まれますので急いでいる人は、クレジットカードを利用してATMからキャッシングをした方がいいでしょう。

まとめ

ゆうちょ銀行の自動貸付について色々と調べてきましたが、定期貯金や国債などの担保があることで審査の必要もなく利息も無担保の貸付に比べるとかなり低く抑えられることがわかりました。

定期貯金口座や国債を持っていない人にとっては、作ることもできないのでそういう人からしたら関係ないと思ってしまうかもしれませんが、口座を作ってでも利用しようと思う人も大勢いるのではないでしょうか。

ご自身の経済的側面を考慮して融資先を選ぶことが大切です。ゆうちょ銀行の自動貸付はゆうちょ銀行の定額貯金を持っている人にとってはかなり魅力的な貸付になります。

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